




















宇都宮ヤング・ジャズ2008でジャズ弁当!!
今日はダブルステージの都合で全機材積載のため大型バス。
先輩、年末の除夜の鐘は任せてください!
「みんな、忘れ物はなーい?」
「忘れ物 忘れてみなきゃ わからない」なるほど・・・
いざ、出発!!こらこら、お菓子は食べ過ぎないように。
現地到着。初開催のヤング・ジャズ、BBをお招きいただき光栄です。会場は客席まで屋根のあるセミ・オープンスペース!!
右側の黄色いジャンパーの人が今回の仕掛け人、宇都宮のジャズ界のボス、アルカポーネ・吉原。
みんな、失礼の無いように・・・
まあ、硬くならずに。リラックスしていこ・・・・?
はい、心得ております(汗
いそいそと演奏準備に入ります。
「トロンボーン準備OKでーす。」
オープニングは宇都宮副市長とアルカポーネ・吉原の挨拶です。左側には司会進行役の文星女子高放送部の皆さんです。
演奏を開始するとあっという間に客席が埋まってきました。 あれっ、めったに見られない顧問の先生のASプレイ。
かくして、時折強く降る雨の中たくさんの宇都宮市民が聴き入ってくれました。さすがはジャズの宮・宇都宮、世界のナベアツを生んだ・・・間違った、世界のナベサダを生んだ町。水戸市にもこんなスペースがあったらなと思いました。
演奏終了後は次のステージ(水戸市よしざわ祭り)に向かうため撤収後にバスの中でお弁当を食べます。もちろんジャズの宮のその名も「ジャズ弁当」。しゃれたパッケージで演出されています。お箸の代わりに黒色のプラスチック製先割れスプーンが入ってます。中身は素材重視の手作りおかず。弁当にうるさいBBも納得の一品でした。
今回のお昼はネットで探しました。最初は餃子弁当で検索したのですが、あいにくヒットせず駅弁の松廼家さんに特注で「餃子弁当」をお願いしました。ところがそこの社長さんが「どうせ食べてもらうなら看板弁当のジャズ弁当はいかがですか」と。さらに「特別にお安くします」、こんな話に乗らないわけがありません。ご厚意に甘えることにしました。松廼家さん、ごちそうさま〜〜〜!!



↓おまけ
3枚の写真は帰りの休憩地点「道の駅茂木」で納めたショット。毎週日曜日に運行するJR真岡線のSLです。偶然出くわした被写体にBBはもちろん大勢の人達がカメラを向けていました。
通過した後はすごい煙に包まれましたが、さすがに焼き鳥の臭いはしませんでした。